孤独と安息

私は孤独を心より愛する寂しがり屋なわけですが。

「孤独」と言うとなんともネガティヴなイメージが付いて回りますが、
私としては最終的に人間の精神が行き着く先は孤独だと考えています。

自分の心に他人が不可侵であることと同様、他人の心に自分もまた不可侵であるわけです。

人の心が同調することはあり得ないということであり、同調してると感じた場合、それはまず錯覚です。

なので、人は最終的に孤独を求めるのではないでしょうか。

死ぬ時は基本的に孤独な訳だし、行き着く場所は最終的にやはり孤独な訳です。


例えば人間に社会性がまったく無かったならば、もっと孤独に身を置く人間は多くなるだろう。
現在は社会性という概念のもと「孤独=駄目」という思想が一般的なだけだ。

もっと孤独を愛せよ。そして自己を研鑽せよ。

孤独であれ。

[ 更新:2008-05-24 14:29:05 ]

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